おはようございます。
昨日12月14日は娘の8歳の誕生日。
家族で4年ぶりに東京ディズニーランドへ行きました。
朝は大雨で、駅から入園まで1時間、靴の中までびしょ濡れになり、寒さに震えながらのスタートでしたが、友人たちがくれた事前情報のおかげで、なんと11個ものアトラクションに乗ることができました。
夜になっても元気な娘と対照的に、私はヘトヘト。
娘とパパが「ベイマックスのハッピーライド」に乗る姿を、少し離れた場所から動画を撮り、くるくる回りながらふたりが笑い合う姿を見つめながら、ふと心に浮かんだのです。
「子育てが落ち着いたあと、私たち夫婦はどうなるんだろう?」
決して悲観的な意味ではなく、”未来に対するワクワク” と ”未知な妄想” が私を覆い、しばらくタイムスリップしていました。
だから今日は、同じように子育てをしているすべての親御さんへ——
子育てが落ち着いたあと、夫婦はどうなる?
という事を考えてもらうために、
子の成長に想う“人生で本当に大切なこと”
を書いてみたいと思います。
小さな手を引いていた日々から、見守る日々へ
娘が生まれたばかりの頃は、毎日が手探りでした。
抱っこして、泣いて、笑って、眠って。 小さな手を握りながら、私も母としての人生を歩き始めたのだと思います。
それが今では、アトラクションに乗ってはしゃぐ娘を、私は少し離れた場所から見守っている。
「ママ、見ててね!」と笑顔で手を振るその姿に、
ああ、もう“手を引く”だけの時期は終わったんだな、と感じました。
これからは、少しずつ“手を離す”時間が増えていく。
でも、見守ること=離れることではない。
むしろ、信じて見守ることこそが、これからの私の役割なのかもしれません。
きっと、これを読んでくださっているあなたも、同じような想いを抱いたことがあるのではないでしょうか。
子の変化を、ポジティブな成長と捉えるか、それとも懐かしさの奥底に潜む悲しさや寂しさで止まってしまうで、これからの生き方が変わってくるのだと思います。
子ども中心の毎日。でも、それだけじゃない
子育て中の夫婦は、どうしても「子ども中心」の生活になります。
それは当然のことだし、悪いことではありません。
むしろ、子どもを中心に家族が協力し合う時間は、かけがえのないものです。
でも、私は最近、こんなふうにも思うのです。
子どもは、いずれ巣立つ存在です。
「だからこそ、夫婦それぞれが “自分の人生” を生きている姿を見せる必要がある」
と。
子どもが成長し、自立したあと。
そのときに、夫婦が「親としての役割」だけでつながっていたら、 ぽっかりと心に穴が空いてしまうかもしれません。
だから私は、娘にこう伝えたいのです。
「ママは、ママとしてだけじゃなく、“私”としても人生を楽しんでいるよ」
「パパとママは、夫婦としても、ひとりの人間としても、自分の人生を大切にしているよ」
それは、口で言うよりも、生き方で見せることが何よりのメッセージになるのだと思います。
自分を後回しにしない勇気
子育てをしていると、「自分のことは後回し」が当たり前になってしまいます。
でも、それがずっと続くと、心のどこかで「私は何のために生きているんだろう」と感じてしまう瞬間がでてきてしまうのです。
私自身も、仕事や家事、家族のことに追われる中で、 ふと立ち止まって「私の人生って、今どこに向かっているんだろう?」と考えることがあります。
そんなとき、娘の笑顔が教えてくれるのです。
「今ここにある幸せを、ちゃんと味わってる?」
「“私”としての人生、楽しんでる?」
このことについては、年始のコラムでも書きました。
よかったら、こちらも読んでみてくださいね。▶▶
ゲームセンターは人生の縮図だった!?いつも中途半端だと感じる人に足りないモノ
子どもは、親の言葉よりも、親の姿を見て育ちます。
何を言う、より、何をやるか、です。
だからこそ、自分を大切にすること、自分の人生を楽しむことは、子どもへの最大のギフトになるのだと思います。
夫婦であること、そして“私”であること
夫婦関係もまた、子育てと同じように、変化していくものです。
恋人だったふたりが、親になり、家族になり、そしてまた、子どもが巣立ったあとに “ふたり” に戻る。
そして、いつかどちらかが先に旅立つ日が来たとき、また “ひとり” に戻ることもある。
そのときに、「私は、何をすればいいんだろう?」とならないように。
今この瞬間から、夫婦としての時間も大切にしていきたいものです。
たとえば、ほんの10分でもいい。
子どもが寝たあとに、今日の出来事を話す時間。
「ありがとう」と伝え合う時間。
一緒に笑う時間。
そして、お互いが “自分の人生” を生きていることを、尊重し合える関係でありたい。
それが、これからの夫婦のかたちなのかもしれません。
娘の8歳に、私が受け取ったギフト
「ママ、見ててね!」
アトラクションに乗る前、娘が私に向かって言ったその言葉が、 今も心に残っています。
あのとき私は、動画を撮り、ふたりの笑顔を見つめながら、娘から確かにギフトを受け取っていました。
娘の笑顔は、ただただ一生懸命、今を生きている証拠。
身体いっぱいで嬉しさと楽しさと初体験の感動を表現している。
「私は、私の人生をちゃんと生きているよ。
だからママも、楽しく生きていいんだよ!!」
8歳になった娘から、人生で一番大切なものを改めて受け取りました。
最後に:あなたが今、大切にしたいものは何ですか?
子育てが落ち着いたあと、夫婦はどうなるのか。
それは、今この瞬間の“生き方”にかかっているのかもしれません。
誰かのために生きることと、 自分の人生を生きることは、きっと両立できる。
娘の8歳の誕生日に、私はそんなことを静かに思いました。
あなたが今、大切にしたいものは何ですか? その想いを、どうか大切に育てていけますように。
そして、もしその想いを一緒に言葉にしてみたくなったら—— いつでも、そっとお話を聞かせてください🌸

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今日もここまでお読みいただきありがとうございました!!
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