おはようございます。
今週は、怒涛の企業研修ウィークでした。
オンラインで、全国展開されている企業の20~40代社員向けに、「自分の人生とキャリアを繋げる」というテーマで「キャリアデザイン研修」を実施していました。
この研修の中で何度も何度も伝えていたのは
自分の人生は自分のもの
ということと
人生の選択は無限にあって、選ぶのも行動するのも自分次第
だから
選択肢をせばめてしまうような枠組みや偏見から脱却して、もっと自由な自分を取り戻そう
ということでした。
この研修は、決して精神論ではありません。
心理学、物理学、行動経済学などのあらゆる学問で研究・立証されているデータや論理をもとにした様々なワークを通して、自分が作り出してしまっている枠や偏見に気付き、それを取り外すことで、明日から自由に行動しよう!と前向きになれるような内容になっています。
参加者の反応がとてもよくて、実施後アンケートの評点も過去最高でした!!
一緒にこの研修を作り上げたパートナーと思わずガッツポーズ☆
改めて思いますが、私たちは日々、様々な枠組みや肩書の中で生きていて、自由さを見失っているんですよね。
だから、たまにはその枠や肩書をそっと横において、本来の自分らしさを取り戻す時間が必要です。
こういう仕事をしている私だからこそ、改めてお伝えしたいのは、
結婚やパートナーシップは、人生を豊かにする選択肢のひとつ。
でも、それが“すべて”ではありません。
大切なのは、誰かと一緒にいることよりも、まず「自分自身が心地よくいられること」。
その土台があってこそ、誰かとの関係も、よりあたたかく、深く育っていくのだと思います。
という事で今日のテーマは、
自分を大切にする「ひとり時間」と、心がつながる「ふたり時間」の心地よい両立のための3つのヒント
について書いてみたいと思います。
「ひとり時間」は、自分を整えるための時間
忙しい日々の中で、ふと「ひとりになりたい」と感じることはありませんか?
それは決してわがままではなく、心の声に正直であるということ。
ひとり時間は、自分の感情や思考を整理し、心を整えるための大切な時間です。
誰かと過ごす時間がどれほど楽しくても、自分の内側に耳を傾ける時間がなければ、知らず知らずのうちに疲れてしまうこともあります。
たとえば、朝の静かな時間に淹れる一杯のコーヒー。
お気に入りの本をめくる時間。
何も考えずにぼーっと空を見上げるひととき。
そんな小さな時間が、心をふわりと軽くしてくれるのです。
私自身も、毎日ほんの10分でも「自分のためだけの時間」を持つようにしています。
それだけで、その日一日がまるで違って感じられるから不思議です。
「ふたり時間」は、心を通わせるための時間
一方で、誰かと過ごす「ふたり時間」も、人生に彩りを与えてくれる大切な時間です。
それは、恋人や夫婦だけでなく、親しい友人や家族との時間も含まれます。
ふたり時間の価値は、「一緒にいること」そのものではなく、その時間の中でどれだけ“心が通い合っているか”にあると、私は思います。
たとえば、言葉を交わさなくても、同じ空間で安心して過ごせる関係。
一緒に笑ったり、時には沈黙を共有したり。
そんなふたり時間は、心をあたため、信頼を育ててくれます。
結婚相談所で出会ったカップルの中には、「一緒にいても無理をしなくていい」と感じられる相手と出会えたことで、自分らしさを取り戻したという方も少なくありません。
両方を大切にすることは、わがままじゃない
「ひとりになりたい」と思うと、「パートナーに悪いかな」「冷たいと思われるかな」と罪悪感を抱く方もいます。
逆に、「もっと一緒にいたい」と思っても、「重いと思われるかも」と不安になることもあるでしょう。
でも、どちらの気持ちも自然なもの。
大切なのは、それを素直に伝え合える関係性を築くことです。
「今日はひとりでゆっくりしたいな」
「今夜は一緒にごはんを食べたいな」
そんな小さな気持ちのやりとりが、ふたりの関係をより深く、やさしくしていきます。
これからの人生は、自分軸で選ぶ
aisaitoは結婚相談所ではありますが、「結婚=幸せのゴール」とも考えていませんし、結婚しよう!を伝えるための場所でもありません。
「自分の人生をより豊かにする選択肢」を共に考え、その中でもし幸せな結婚をしたいなら私たちがお手伝いしましょう!という場所です。
現に、私との会話の中のほとんどが、
「自分の人生とは?」
「どのように生きたいのか?」
「その為に今何をするのか?」
ばかりですからね。
多くの会員様の口コミがそう立証しています!!
「誰かと一緒にいたい」ではなく、「自分を大切にできるからこそ、誰かと心地よくいられる」 そんな考え方が、これからの時代のパートナーシップのかたちだと思います。
だからこそ、「ひとり時間」を大切にすることは、「ふたり時間」をより豊かにするための土台になるのです。
心地よい両立のためのヒント
では、実際に「ひとり時間」と「ふたり時間」をどう両立していけばよいのでしょうか?
いくつかのヒントをご紹介します。
1.スケジュールに「ひとり時間」を組み込む
予定が詰まりがちな方こそ、意識的に“自分だけの時間”を確保してみてください。
たとえば、週に1回はカフェでひとりランチをする、朝の10分を読書にあてるなど、小さな習慣が心の余白をつくってくれます。
2.「ふたり時間」は“質”を意識する
ただ一緒にいるだけでなく、「どんな時間を共有したいか」を話し合ってみましょう。
共通の趣味を楽しんだり、感謝の気持ちを伝え合ったりすることで、ふたりの時間がより意味のあるものになります。
3.気持ちを言葉にする
「ひとりになりたい」
「一緒にいたい」
そのどちらも、やさしく伝えることで、相手との信頼が深まります。
言葉にすることを恐れず、素直な気持ちを大切にしてみてください。
最後に:あなたの時間は、あなたの心を育てるもの
「ひとり時間」と「ふたり時間」 どちらかを選ぶのではなく、どちらも大切にすること。
それは、自分を大切にしながら、誰かと心地よくつながるための知恵です。
結婚を選ぶことも、選ばないことも、どちらも「自分の人生をどう生きたいか」という問いに向き合った結果であれば、 それはとても尊い選択です。
あなたの時間は、あなたの心を育てるもの。
どうか、今日という一日も、あなたらしく過ごせますように。
そして、もしその想いを一緒に言葉にしたり、未来のパートナーシップを描いてみたくなったら—— いつでも、そっとお話を聞かせてください🌸

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今日もここまでお読みいただきありがとうございました!!
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