明るい未来のための今日、キャリア女性の選択肢とは?30代40代の幸せを引き出す婚活術

おはようございます。
ちょっと前置きが長くなりますが、しみじみと思うことがあるので、書きます。

私は、週に一度は、夫の両親とも、私の両親とも会っています。
夫の両親はすぐ近くに住んでいるので、娘を連れていきがてらお茶をしたりご飯を食べます。
私の両親も電車で1時間ちょいの所に住んでいるので、休みの日になると、娘がいとこに会いたがるのもあって、ジジババも一緒に集まり、買い物に行ったりご飯を食べます。
結婚をしてから、そんな日々が続いています。

このコラムでも何度も書いていますが、私は35歳までは身も心も仕事に捧げていて、いわゆるキャリア女性まっしぐらの生活を送っていました。
実家に帰るのは年に2回くらい。
両親とお酒を飲んで談笑することもなく、一人暮らしの部屋で、ただひたすら仕事のことだけを考える日々。

そんな日々もとても充実していて、後悔はありません。
でも、「このままでイイのかな?」という不安はずっと心の片隅にありました。
そして、35歳の時に転機がやってきました。

実家のすぐ近くに住む祖母から呼び出されたのです。
「今日の夜、うちに来れる?話したいことがあるから」
と。

祖母の話はこうでした。
「あなた、いつまで一人でいるの?女の幸せは色々だけど、あなた、子ども欲しいって言ってたじゃない?
子どもを作るのに早すぎることはないのだから、そろそろ自分の身の回りのことを考えなさい。」

祖母は何を思って、私にそう話してくれたのか。
祖母亡き今、本当のところは分かりませんが、その日、鏡の中に映る自分の姿を見て、愕然としたのを覚えています。

太っていて、女らしくない。

時間に追われていて、いつも疲れている。

頭の中は事業のこと、予算のことばかりで、心から笑っていないから、顔がキツイ

甥っ子は可愛いけど、家族との繋がり幸せを感じていない。

祖母から見ても、孫の私は幸せそうじゃなかったんだろうなぁ。

その日は、眠れませんでした。
翌日は仕事が休みだったので、実家でゆっくり過ごしつつ、自分の家の最寄り駅に戻ったところで、レディースクリニックの看板が目に飛び込んできました。

後悔したくないなら今すぐチェック!

それは、卵巣年齢や子宮の状態などを隅から隅まで調べてくれる、全額自費の妊娠前検査の看板でした。
12年前で、6万いくらしたと思います。
高い…とは思いつつ、その後ネットでよーく調べて予約をして、翌週には検査に行きました。

ここからが私の人生の転換の始まりです。

結婚をしたい!とか、子どもが欲しい!と思わない女性もいますが、そういう人は読まなくてOKです。
でも、もしそういう願望があるなら、是非ここからも読んでください。

ということで今日は、
明るい未来にしたいなら、今日動くべし!!
キャリア女性の選択肢とは何がある?
30代40代の幸せを引き出す婚活術

について書きたいと思います。

経験したから思う事

結婚は、きちんとした手順を踏めば、たいていの人ができます。
でも、妊娠と出産は、奇跡の連続なので、最後までできるかできないか、誰にも分かりません。

特に、流産を経験した私から言えることは、女性の身体はデリケートかつ変化が多いので、早すぎるとか遅すぎるとかそういう次元の前に、自分である程度理解をして、コントロールできるようにしておくことが必要です。

調べてみたら、最近ではこんな活動も始まっているそうですよ。
プレコンセプションケアとは??

本当にこの分野に関しては、後悔先に立たずなんです。
後で、「あの時やっておけばよかった」と思っても、こればっかりはどうしようもできません。
後悔する前に行動することがいかに重要か、色々な経験を経て今を生きている私が、口酸っぱく、何度でもお伝えしたいと思っています。

さて、やって欲しいこと、いきますよ。

①子どもがいる人生といない人生の両方を妄想しよう

まず大事なのが、子どもがいる人生も、いない人生も、どちらも💮(はなまる)だと自分に許可を与えることです。

どんなに願っても、祈っても、子どもに関しては自分だけの問題ではありません。
ですので、子どもが居る人生だけに縛られて、自分の未来を想像するのは危険です。
居ても、居なくても、自分は自分。
子どもはプラスアルファの存在!

として捉えて、気持ちを柔らかく保つようにしてください。

子どもは居るべき!
居なくては自分は不幸になる!
などのように、あるべき論で自分を縛り、気持ちが硬くなると、身体も硬くなります。
身体が硬いと、もし妊娠したとして、その後色々な弊害が出たりしますので、気持ちも身体も柔らかく保つことが大事です。

どんなに欲しくても手に入らないことだってあるし、手に入らない先にもっと明るくて広い未来があるかもしれない、と「自分には可能性がたくさんあるんだ」と考えることが、ココロとカラダをユルめることに繋がりますので、心の声に素直になりつつ、自分の可能性にワクワクする気持ちを忘れずにいることが、特に女性には必要なことだと思います。

実際、私の周りも子どもがいない夫婦はたくさんいますが、みんな仲良しでとても幸せそうです。
ですので、子どもの有無と、自分の幸福度を、イコールで考えないようにして、どちらの人生も楽しく妄想しておくことで、いざという時に対応しやすくなります。

②産婦人科で診てもらおう

次にやっておいて欲しいのが、正常に子宮が機能しているのか、卵子は作られているのか、子どもをうめる状態なのかを検査してもらうことです。

いざ結婚をしてから産婦人科に行く人は多いです。
むしろ99%の人がそうかもしれません。

でも、準備は早い方が良いですし、対策も打ちやすい。
ですので、独身のうちにやっておくべし!

もちろん、妊娠は相手が居てのことなので、自分だけの問題ではありません。
でも、自分自身を見つめることができないと、いざという時に相手と対峙して、欲しいものを手にするための交渉をすることはとても難しくなります。
ですので、自分を見つめる、現実を知る、という意味で、この段階を踏むことを私は強く勧めています。

※こういうことを強く勧める人ってなかなかいません。笑
でも私は、あえて切り込むタイプです。悪しからず

③運動しよう

次に大事なのが、運動です。
これには目的が4つあります。

1.痩せて自信を持つ

2.カラダを柔らかくする

3.ストレスを溜めない

4.体力をつける

私は、日常的に腰が痛くて、あまりキツイ運動が得意ではないのと、有酸素運動も好きではないので、ピラティスに通いました。

普段動かさない部位もグイグイ動かすので、身体が引き締まっていく自分の姿を見ては、自信を取り戻していきました。

そして、ガチガチだった腰回りや股関節が柔らかくなったので、出産の時は「運動しておいて良かった~」と実感した記憶があります。

また、妊娠してからはずっと体力勝負です。子どもがうまれてからもずっと…
ですから、体力もつけておく必要があります。

でも、運動をすることは、身体を変化させること以上に、気持ちを変化させることに繋がります。
特に妊活となると、気持ちが硬くなって、子どもが産めないかもしれない自分を責めたり、そんな人生を悲観することもあります。
ですので、気持ちを変化させ、ポジティブに保つために、今から運動をすることを強くお勧めします。

④身体を温めよう

基礎体温が重要なのは、皆さんご存知かと思いますが、体温が高い方が健康だということを50歳手前になって改めて実感しています。
ですので、毎朝基礎体温を測って、自分の身体にとって体温が上がるベストなものが何なのかを探してください。

私の場合は、股関節がガチガチで、身体のトラブルと股関節の状態がリンクしていることが分かったので、ピラティスで身体をユルめると基礎体温が上がりました。
また、長風呂も効果がありました。
また、乳製品を食べると体温が下がる体質のようだったので、乳製品を一切食べなくなりました。

おかげで、9ヶ月間で基礎体温が35.6℃→36.4℃くらいに改善しました。

温め方も人によって様々な方法がありますので、自分にとって最も快適でベストな方法を選択してくださいね。

⑤女性であることを思い出そう

女性らしさ
この表現は賛否あるかと思いますが、やっぱり生物学的には雄と雌しかありませんし、この両方が合体することによって子どもが誕生します。
女性らしさ、とは、生物としての雌の機能を取り戻すことを比喩した表現ではありますが、自分が女性であることを認識する、受け容れるという意味です。
これをすることによって、自分の使命や生きる意味をきちんと受け止めるという目的があります。

私が長らく生理不順で悩んでいた時に、ある人に言われた言葉があります。
愛さんは女性であることを忘れようとしている。
もっと女性であることを誇りに思って、女性を楽しんでみて!

と。

う~ん、ズバリ心に刺さりました。
だって、仕事で闘い続ける日々が続いていて、本当に女性らしさを忘れてましたから。

私の場合は、まず、いつも使っている手帳に「女性性を解放する!」と書きました。
そして、パンツルックを減らし、スカートやブラウスを着るようにしたり
化粧も少し女性らしさを出してみたり
強い意志を示す表情ではなく、ニコッとほほ笑む表情を多く出してみたり
私は美しい、私はカワイイ、私は綺麗だ、と口に出して自己暗示をかけたり…
とにかくありとあらゆる「女性らしさを楽しんでいる」感じを出してみました。

そうすると不思議と、本当にそういう気持ちになるし、寝起きの顔が優しくなっていたりして、少しずつ見た目にも中身にも変化が出てきました。

女性であることを実感し、楽しむような行動をすることで、これからも女性としてフルに活動して良いんだよ!という許可を与えたような、そんな人生の転機になりました。
ちなみに、女性性を解放する宣言をしてから、街中で男性に声を掛けられることが何回かありました。
それも、ナンパではなく、ランチに行ったお店で「連絡先を教えてください」的な声の掛けられ方でした。
自分を変えること、が、未来を変えること、の一歩だということに気付きました。
こういう努力も大事だということを、頭の片隅に入れておいてくださいね。

行動した先でしか見えない光景はある

このコラムは、
30代、40代の女性は全員子どもをうむために準備をすべし!と言っているわけではありません。
現に、冒頭で、「結婚をしたいとか、子どもが欲しいと思わない女性は読まなくてOK」と書きました。

キャリアを追求しているけれど、「私ってこのままでイイのかな」とか、「他の人生ってどんな風になるのだろ」と思うのなら、後悔なきよう、今日を行動の一日目にしてほしい!と思って、書いています。

たくさん行動にうつしてみて、自分への投資を惜しみなく行い、実りのない苦しい時期も過ごしてみる。
とにかく、行動あるのみ!!です。
行動しても手に入らないものもあるけれど、行動したから手に入るものもあるし、行動したら別のものを手にすることもあるので、これを読んでくれている方、また悩んでいる友人がそばにいる方、とにかくもう一歩足を踏み出してみたり、アドバイスを伝えてあげてください。

行動した先にしか、違う人生は訪れません。
そして、その行動に必要なのは、自分の欲求です。
自分の欲求を明らかにしたいなら、素直になりましょう。

言うは易く行うは難しですので、私が言うのは簡単ですが、伴走しますので、ご安心を。

私達の出番です!

私達aisaito(アイサイト)は、
だれかれ構わず、結婚しようよ!家族を作ろうよ!子どもって良いよ!を広めるために存在するわけではありません。

一人ひとりが持っている素晴らしい個性や強みを発揮しながら、自己実現ができるよう、サポートをするために存在しています。
そして、その中でも、家族という最小のチームを整え、幸せな人生が送れるように皆さんをサポートするのが、私達の目的です。

結婚や、夫婦生活に絞ってこういう活動をしているのは、家族が人間にとって最小のチームであり、最も身近な他人だから、です。
その最小チームを最良チームにすることが、私達の役割です。
ご相談はコチラから↓↓↓

他にも方法がありますので、お好きな方法でご連絡ください。
コチラ

他人の意見に振り回されることなく、自分の人生を充実させたい人でこの世の中が溢れますように。
今日も長文をお読みいただきありがとうございました。

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