子どもが欲しいなら!!婚活と1人妊活はセットで始めるべし。今すぐやるべき5つのこと

おはようございます。
朝から公園でサッカーをしている子ども達がいましたが、今日は外での運動は危険な天気だそうで。
毎日暑いですねぇ。

先日、47歳既婚Aちゃんと、36歳既婚Bちゃんと、20代独身Cちゃんと、私でお茶をしていた時のこと。Cちゃんが、

結婚願望はあるし、家庭的なのに、彼氏が居ない!
とにかく子どもが欲しい!
何から始めれば良いかな??

と言いました。
すると、36歳Bちゃんは、

結婚相談所に入れば??愛さんが居るんだし。

と言いましたが、
47歳Aちゃんと、46歳の私は

婚活の前に、今から妊活した方がいいよ!!

と口をそろえて言いました。

結婚をしたい!という願望とセットで、子どもが欲しい!と思っている女性に対しては、私は必ず、今すぐに一人でもできる妊活を勧めています。

というのも、結婚は、きちんとした手順を踏めば、たいていの人ができます。
でも、妊娠と出産は、奇跡の連続なので、最後までできるかできないか、誰にも分かりません。

特に、流産を経験した私から言えることは、女性の身体はデリケートかつ変化が多いので、早すぎるとか遅すぎるとかそういう次元の前に、自分である程度理解をして、コントロールできるようにしておくことが必要です。

ですので、今日は
子どもが欲しい女性は、今すぐに婚活よりも一人妊活を始めるべし!!
今すぐできる5つのこと

を書いておこうと思います。

①子どもがいる人生と、子どもがいない人生の両方を妄想する

まず大事なのが、子どもがいる人生も、いない人生も、どちらも💮(はなまる)だと自分に許可を与えることです。

どんなに願っても、祈っても、子どもに関しては自分だけの問題ではありません。
ですので、子どもが居る人生だけに縛られて、自分の未来を想像するのは危険です。
居ても、居なくても、自分は自分。
子どもはプラスアルファの存在!

として捉えて、気持ちを柔らかく保つようにしてください。

子どもは居るべき!
居なくては自分は不幸になる!
などのように、あるべき論で自分を縛り、気持ちが硬くなると、身体も硬くなります。
身体が硬いと、もし妊娠したとして、その後色々な弊害が出たりしますので、気持ちも身体も柔らかく保つことが大事です。

どんなに欲しくても手に入らないことだってあるし、手に入らない先にもっと明るくて広い未来があるかもしれない、と「自分には可能性がたくさんあるんだ」と考えることが、ココロとカラダをユルめることに繋がりますので、心の声に素直になりつつ、自分の可能性にワクワクする気持ちを忘れずにいることが、特に女性には必要なことだと思います。

実際、私の周りも子どもがいない夫婦はたくさんいますが、みんな仲良しでとても幸せそうです。
ですので、子どもの有無と、自分の幸福度を、イコールで考えないようにして、どちらの人生も楽しく妄想しておくことで、いざという時に対応しやすくなります。

②産婦人科で診てもらう

次にやっておいて欲しいのが、正常に子宮が機能しているのか、卵子は作られているのか、子どもをうめる状態なのかを検査してもらうことです。

いざ結婚をしてから産婦人科に行く人は多いです。
むしろ99%の人がそうかもしれません。

でも、準備は早い方が良いですし、対策も打ちやすい。
ですので、独身のうちにやっておくべし!

私がまだ独身で彼氏もいない時期、不妊治療や妊活で産婦人科に通う友人や妹の話を聞いては、「痛そ~」「ツラそ~」とどこか他人事でした。
でも、そんな私に「愛もいつかこういう苦しみを味わうかもしれないんだから、今のうちに準備しておきなよ」と親友が言いました。

34歳の時までは「うん…いつかその時が来たらね」と言っていましたが、35歳になった途端に急に思い立ち、ネットで調べてレディースクリニックに予約しました。

調べてみると、こういう検査ができるクリニックは全国にあるようです。
高額ですし、いざ検査となると現実を突きつけられるのでとっても怖いですが、そもそも自分にその土台が備わっているのかを確認する作業はとても大切だと思います。

もちろん、妊娠は相手が居てのことなので、自分だけの問題ではありません。
でも、自分自身を見つめることができないと、いざという時に相手と対峙して、欲しいものを手にするための交渉をすることはとても難しくなります。
ですので、自分を見つめる、現実を知る、という意味で、この段階を踏むことを私は強く勧めています。

※こういうことを強く勧める人ってなかなかいません。笑
でも私は、あえて切り込むタイプです。悪しからず

③運動する

次に大事なのが、運動です。
これには目的が4つあります。

1.痩せて自信を持つ

2.カラダを柔らかくする

3.ストレスを溜めない

4.体力をつける

私は、日常的に腰が痛くて、あまりキツイ運動が得意ではないのと、有酸素運動も好きではないので、ピラティスに通いました。

普段動かさない部位もグイグイ動かすので、身体が引き締まっていく自分の姿を見ては、自信を取り戻していきました。

そして、ガチガチだった腰回りや股関節が柔らかくなったので、出産の時は「運動しておいて良かった~」と実感した記憶があります。

また、妊娠してからはずっと体力勝負です。子どもがうまれてからもずっと…
ですから、体力もつけておく必要があります。

でも、運動をすることは、身体を変化させること以上に、気持ちを変化させることに繋がります。
特に妊活!となると、気持ちが硬くなって、子どもが産めないかもしれない自分を責めたり、そんな人生を悲観することもあります。
ですので、気持ちを変化させ、ポジティブに保つために、今から運動をすることを強くお勧めします。

④身体を温める

基礎体温が重要なのは、皆さんご存知かと思いますが、体温が高い方が健康だということを今46歳になって改めて実感しています。
ですので、毎朝基礎体温を測って、自分の身体にとって体温が上がるベストなものが何なのかを探してください。

私の場合は、股関節がガチガチで、身体のトラブルと股関節の状態がリンクしていることが分かったので、ピラティスで身体をユルめると基礎体温が上がりました。
また、長風呂も効果がありました。
また、乳製品を食べると体温が下がる体質のようだったので、乳製品を一切食べなくなりました。

おかげで、9ヶ月間で基礎体温が35.6℃→36.4℃くらいに改善しました。

温め方も人によって様々な方法がありますので、自分にとって最も快適でベストな方法を選択してくださいね。

⑤女性であることを楽しむ

女性らしさを取り戻す!
この表現は賛否あるかと思いますが、やっぱり生物学的には雄と雌しかありませんし、この両方が合体することによって子どもが誕生します。
女性らしさ、とは、生物としての雌の機能を取り戻すことを比喩した表現ではありますが、自分が女性であることを認識する、受け容れるという意味です。
これをすることによって、自分の使命や生きる意味をきちんと受け止めるという目的があります。

私が長らく生理不順で悩んでいた時に、ある人に言われた言葉があります。
愛さんは女性であることを忘れようとしている。
女性性を解放してみてください!
もっと女性であることを誇りに思って、女性を楽しんでみて!
と。

う~ん、ズバリ心に刺さりました。
だって、仕事で闘い続ける日々が続いていて、本当に女性らしさを忘れてましたから。

私の場合は、まず、いつも使っている手帳に「女性性を解放する!」と書きました。
そして、パンツルックを減らし、スカートやブラウスを着るようにしたり
化粧も少し女性らしさを出してみたり
強い意志を示す表情ではなく、ニコッとほほ笑む表情を多く出してみたり
私は美しい、私はカワイイ、私は綺麗だ、と口に出して自己暗示をかけたり…
とにかくありとあらゆる「女性らしさを楽しんでいる」感じを出してみました。

そうすると不思議と、本当にそういう気持ちになるし、寝起きの顔が優しくなっていたりして、少しずつ見た目にも中身にも変化が出てきました。

女性であることを実感し、楽しむような行動をすることで、これからも女性としてフルに活動して良いんだよ!という許可を与えたような、そんな人生の転機になりました。
ちなみに、女性性を解放する宣言をしてから、街中で男性に声を掛けられることが何回かありました。
それも、ナンパではなく、ランチに行ったお店で「連絡先を教えてください」的な声の掛けられ方でした。
自分を変えること、が、未来を変えること、の一歩だということに気付きました。
こういう努力も大事だということを、頭の片隅に入れておいてくださいね。

行動した先でしか見えない光景はある

たくさん行動にうつしてみて、自分への投資を惜しみなく行い、実りのない苦しい時期も過ごしてみる。
とにかく、行動あるのみ!!です。
行動しても手に入らないものもあるけれど、行動したから手に入るものもあるし、行動したら別のものを手にすることもあるので、これを読んでくれている方、また悩んでいる友人がそばにいる方、とにかくもう一歩足を踏み出してみたり、アドバイスを伝えてあげてください。

行動した先にしか、違う人生は訪れません。
そして、その行動に必要なのは、自分の欲求です。
自分の欲求を明らかにしたいなら、素直になりましょう。

言うは易く行うは難しですので、私が言うのは簡単ですが、伴走しますので、ご安心を。

私達の出番です!

私達aisaito(アイサイト)は、
だれかれ構わず、結婚しようよ!家族を作ろうよ!子どもって良いよ!を広めるために存在するわけではありません。

一人ひとりが持っている素晴らしい個性や強みを発揮しながら、自己実現ができるよう、サポートをするために存在しています。
そして、その中でも、家族という最小のチームを整え、幸せな人生が送れるように皆さんをサポートするのが、私達の目的です。

結婚や、夫婦生活に絞ってこういう活動をしているのは、家族が人間にとって最小のチームであり、最も身近な他人だから、です。
その最小チームを最良チームにすることが、私達の役割です。

ということで、他人の意見に振り回されることなく、自分の人生を充実させたい人でこの世の中が溢れますように。
今日も長文をお読みいただきありがとうございました。

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