おはようございます。
aisaitoの武嶋愛です。
おとといの土曜日は、学校のおもちつき大会でした。
そして、昨日は、今また流行りまくっているシールを探して、上野~御徒町あたりを探索してきました。
2025年も終わりに近づいてきた今、改めて感じたことがあります。
それは――
大人になった今こそ、心と体を健やかに保ちたいなら、“童心に戻る時間”を積極的に持つべきだということ。
先々週は怒涛の企業研修ウィーク。
朝から緊張しっぱなしで、研修が終われば次の日はまた別の企業へ。
喋り続け、気を張り続け、11月24日から続く謎の頭痛が一日中ズキンと鳴る。
そんな“ビジネスモード全開”の日々でした。
それが先週は一転。
学校のイベント準備があったり、クリスマス気分で娘のシールを探しにあちこち出かけたりと、“母モード”で過ごす時間が増えました。
最近流行りの「ボンボンドロップシール」。
数か月前はどこでも買えたのに、今やどこも完売。
目撃情報を頼りに、自分の足で探し回る毎日です。
そんな中、ふと気づいたんです。
あれ、頭痛がない。笑顔が増えてる。身体もゆるんでる。
娘に
「ママのじゃないんだから!」
と言われて、(あ、そうだった)と思いつつ、「え~、ママもこれ欲しかったんだから」と前のめりに欲しがってしまう自分がいて。
その“自分ごととして楽しんでいる自分”をふと客観的に見つめた瞬間、
\あ~~~充実してる~~~/
と心の底から感じたんですよね。
忙しい日々の中でも、こんなに身も心もほぐれている自分がいる。
その違いは、まぎれもなく “童心” でした。
そこから今日のテーマが生まれました。
ということで今日は
今年、あなたは童心に戻る時間を持てましたか?
子どもたちが教えてくれた“笑顔を取り戻すヒント”
について書いてみたいと思います!
子どもたちの世界には、“今”しか存在しない
娘が最近ハマっているのが、シール交換。
シール帳を大事そうに抱えて放課後に公園へ行き、友達と交換し合う姿は、まるで小さな宝物を分け合う儀式のようです。
「これレアなんだよ」
「このキラキラのやつ、交換してくれる?」
そんな会話をしながら、目を輝かせている娘を見ていると、
“好き”という気持ちにまっすぐ向き合う子どもたちの純粋さに、胸がじんわりと温かくなります。
そして一昨日、学校のおもちつき大会で見た光景。
杵を持つ子どもたちが、「ヨイショー!ヨイショー!」と声を合わせながら、全身で餅をついている。
その姿は、ただ可愛いだけではありませんでした。
そこには、
「今この瞬間を全力で楽しむ」という、大人がいつの間にか失ってしまった感覚がありました。
子どもたちの世界には、昨日の後悔も、明日の不安もありません。
あるのは、目の前の“楽しい”だけ。
そのシンプルさが、どれほど尊いものなのか。
私はその場で、静かに息を飲みました。
大人になると、なぜ童心を忘れてしまうのか
子どもたちの姿を見ていて、ふと考えたんです。
私たち大人は、いつからこの感覚を手放してしまったんだろう、と。
大人になると、「やりたいこと」より「やるべきこと」が増えていきますよね。
効率
責任
役割
常識
期待
こうしたものが、心の前に立ちはだかり、私たちはいつの間にか“ワクワクする方向”に進むことを、自分で制限してしまう。
そして、笑顔になるための時間すら「後でいいや」と先延ばしにしてしまう。
でも本当は、
童心に戻る時間こそ、大人に必要な栄養
なんですよね。
子どもの頃の私は、小さなシール一枚で心が震え、レアなシールを手に入れた日は抱きしめて寝るほど嬉しくて、翌日、公園で友達に見せるのが楽しみで仕方なかった。
あの頃の私は、
“好き”に対してまっすぐで、
“喜び”に対して素直で、
“今”を全身で味わっていた。
その感覚を、いつから置き忘れてしまったんだろう。
童心に戻ることは、心の奥にある“本音”を取り戻すこと
童心に戻るというのは、ただ子どもっぽくなることではありません。
それは、
心の奥にある本音に触れること。
自分の中の純粋な喜びを思い出すこと。
そして、人生を軽やかにするエネルギーを取り戻すこと。
なんだと思います。
大人になるほど、
「こうあるべき」「こうしなきゃいけない」という思考が増えていきます。
でも、童心に戻る時間を持つと、その“べき論”がふっと緩むんです。
・好きなものを好きと言える
・小さなことで笑える
・夢中になれる
・心が軽くなる
そんな瞬間が、人生の質を静かに底上げしてくれる。
童心は、心の奥に眠っている“本来の自分”なんですよね。
子どもたちが教えてくれた、笑顔を取り戻すヒント
娘のシール交換も、おもちつき大会の子どもたちの姿も、私にひとつのことを教えてくれました。
「大人こそ、童心を思い出すべきだ」ということ。
笑顔になるために、大きな出来事なんて必要ない。
・好きなものを手に取る
・夢中になれる時間をつくる
・誰かと笑い合う
・小さな喜びを味わう
そんな些細なことが、心の奥に溜まった疲れや緊張を溶かしてくれる。
子どもたちは、それを自然にやっている。
だからこそ、あんなに輝いているんだよなぁ。
2025年、あなたは何をやり残しましたか
今年、あなたは童心に戻る時間を持てましたか。
もし答えが「いいえ」なら、
それは“やり残し”ではなく、来年の伸びしろ です。
童心に戻る時間は、意識しないと大人は作れません。
でも、意識すれば必ず取り戻せる。
そしてその時間は、あなたの人生を静かに、でも確実に変えていくものになります。
あ、横で夫が
「俺はラジコン、キャンプだなぁ。」と嬉しそうにぼやいています。
今年はいっぱいラジコンもできたし、今週25日はクリスマスでデイキャンプに3人で行くし、満足そうです♡
2026年は、童心を取り戻す一年にしよう
来年は、こんな一年にしてみませんか。
・小さなワクワクを大切にする
・心が喜ぶ方向に素直に動く
・子どもの頃の自分が好きだったものを思い出す
・笑顔になる時間を“後回し”にしない
童心に戻ることは、
人生を軽やかにし、心を豊かにし、あなた自身を取り戻すこと。
童心は、人生を軽やかにする小さな魔法です。
あなたの中にも、必ずまだ残っていると思いますよ。
来年は少しだけ、心が喜ぶ方向に歩いてみてくださいね。
もしよければ、あなたの”童心を取り戻す宣言”を聞かせてください!!
LINEの友達追加とスタンプ一つ送るだけ▶▶▶

2026年ももっと楽しんでいきましょう!!
ということで、今日もここまでお読みいただきありがとうございました!!
▶▶▶合わせて読みたい
幸せな結婚生活を手に入れたい!という方に
“結婚後にこんなはずじゃなかった”を防ぐ!婚活で人間性を見抜く3つのコツ
「来年もこのまま?」と不安なあなたに|年末年始に結婚を意識した未婚女性の行動記録
夫婦喧嘩やすれ違いで小さなストレスをためている!という方に
夫婦関係に悩むあなたへ|感情を整え、関係を変える6ヶ月の家族力コーチング



コメント