“結婚後にこんなはずじゃなかった”を防ぐ!婚活で人間性を見抜く3つのコツ

おはようございます。
港区の出張型結婚相談所「aisaito(アイサイト)」の武嶋です。

一昨日、昨日と、夫の両親と一緒にお誕生日旅行に行ってきました。
12月は、娘とお義父さんの誕生月なので、4年前からの恒例行事となっています。

夫の両親は結婚59年目!!スゴイ!
私たちは結婚9年目。

夫の両親を見ていて思うのは、
結婚相手(パートナー)を尊重しながら、自分の軸も曲げずに、柔らかく寄り添って生きることが、良い結婚生活の秘訣だということ。

柔らかく、というところがポイントで、
意固地に、とか、確固たる、という”固さ”は、自分だけの目標達成には大切なのですが、結婚生活においては結構邪魔になるものなんですよね。

そして、普段は固くても、相手とのかかわりの中では柔らかく寄り添えるか、が本当に大切です。

そんなポイントを、結婚58年を過ぎても仲の良さを維持している2人から、改めて感じました。

結婚は、人生を共に歩むパートナーを選ぶ大切な決断です。
だからこそ、婚活で失敗しないためには、表面的な条件だけでなく“人間性”をどう見極めるかがとても重要です。

今日は、私が面談でお伝えしている「人間性を見抜く3つのコツ」について、実際のエピソードも交えながらお伝えします。
結婚後に後悔しないために、今できることを一緒に考えていきましょう。
そして、結婚相談所を選ぶ際も、こうした視点を大切にしているかどうかを見てみてくださいね。

✅なぜ婚活で「人間性の見極め」が重要なのか?

婚活を始めたばかりの方は、まず「年齢」「年収」「職業」「学歴」など、いわゆる“条件”に目が向きがちです。
もちろん、条件が合うことも大切。
でも、条件が整っていても、関係がうまくいかないことは少なくありません。

実際、これまで成婚された方々にお話を伺うと、こんな言葉がよく出てきます。

「一緒にいてホッとできた」

「自分を否定せず、受け止めてくれた」

「価値観のズレが少なくて、自然体でいられた」

つまり、人間性の相性が、結婚生活の土台になるということ。
どんなに条件が良くても、日々の会話がかみ合わなかったり、自分の想いだけをぶつけ合う関係だと、夫婦生活は長続きしません。

特に最近は、
「体の相性 結婚」
「甲斐性とは 結婚」などの検索ワードが増えていて、私のコラムが読まれているようです。
これは、結婚後のリアルな悩みや不安を、結婚前にどうにか見極めたいという気持ちの表れだと感じています。

では、どうすれば“人間性”を見抜くことができるのでしょうか?
ここからは、私が面談でお伝えしている3つの視点をご紹介します。

✅婚活で”人間性”を見抜く3つのコツ

① 会話のキャッチボールが自然かどうか
人間性は、言葉のやりとりの中ににじみ出ます。
たとえば、お見合いや仮交際の場で、相手が一方的に話し続けていないか。
こちらの話に興味を持って、質問を返してくれるか。
沈黙があっても、心地よく過ごせるか。

ある30代の女性会員様は、初回面談でこう話してくれました。

「今までの婚活では、条件は良くても“会話が続かない”ことが多くて…。
でも、今交際している方とは、話していて自然に笑えるんです。」

会話のテンポや空気感は、一緒に暮らすうえでの“心の相性”を映す鏡です。
無理に盛り上げようとしなくても、自然に会話が続く相手は、心地よい関係を築ける可能性が高いです。

② 相手の“他者への態度”を見る
人間性は、自分以外の人への態度にこそ表れます。
お店のスタッフさんへの接し方、道を譲るかどうか、感謝の言葉を自然に伝えられるか。

ある40代の男性会員様は、仮交際中にこんな気づきを話してくれました。

「彼女がレストランの店員さんに“ありがとう”って何度も言っていて、すごく素敵だなと思ったんです。その瞬間、この人となら、穏やかな家庭が築けそうだって感じました。」

自分にだけ優しい人と、誰にでも思いやりを持てる人。
その違いは、結婚後の安心感や信頼感に直結します。

③ 自分の価値観を大切にしてくれるか
婚活では、「相手に好かれること」ばかりを意識してしまいがちですが、 本当に大切なのは、自分の価値観を尊重してくれるかどうかです。

たとえば、「仕事を続けたい」「子どもが欲しい」「家族との関係を大切にしたい」など、人生において譲れない想いがあるなら、それをきちんと伝えたうえで、相手がどう受け止めてくれるかを見てみましょう。

ある女性会員様は、初回面談で「両親が遠方にいて、早く安心させたい。でも、キャリアも諦めたくない」と話してくれました。
その想いを丁寧に言語化し、プロフィールや面談でしっかり伝えた結果、「その気持ち、すごく分かります」と共感してくれるお相手と出会い、今は成婚に向けて準備を進めています。

自分の価値観を大切にしてくれる人こそ、長く信頼できるパートナーになってくれるはずです。

✅見極めるだけでなく、”育てる”視点も大切に

ここまで「見極め方」をお伝えしてきましたが、もうひとつ大切なことがあります。
それは、人間性は“育つ”ということ。

完璧な人はいません。
最初は不器用でも、関わる中で少しずつ変わっていく人もいます。
逆に、最初は印象が良くても、関係が深まるにつれて本性が見えることもあります。

だからこそ、仮交際の期間はとても大切。
「この人と一緒にいると、自分らしくいられるか」
「違和感を我慢していないか」
「小さな違いを話し合える関係か」
そんな視点で、“関係性を育てる時間”として過ごしてみてください。

そして、何より大切なのは、自分自身の人間性を育てること。
相手を見極める目を持つには、自分の価値観や感性を知り、整えていくことが土台になります。

✅“関係性が腐る”可能性も視野に入れて

そして!!忘れてはいけないことをもう一つ。
人間関係は、育つこともあれば、放っておくと少しずつ腐ってしまうこともあります。
結婚生活は、長い時間を共に過ごすからこそ、最初の印象や条件だけでは見えなかった部分が、少しずつ顔を出してきます。

たとえば、最初は優しかったのに、慣れてくると感謝の言葉が減ったり、 小さな不満を我慢し続けた結果、ある日突然、心が離れてしまうなど。

これは、どんなに“人間性が良さそう”に見えた相手でも起こりうることです。
だからこそ、婚活の段階で大切にしてほしい視点があります。

それは、「この人となら、関係性を育て続ける努力ができるか?」という問い。

夫婦関係は、完成されたものではなく、日々アップデートしていくものです。
私は日頃から、「夫婦リスキリング」の必要性を説いていますが、結婚後もお互いに学び合い、変化に向き合い、歩み寄る力が求められます。

そのためには、

話し合いができるか

違いを受け止め合えるか

問題が起きたときに、逃げずに向き合えるか

といった“関係性を育てる力”が必要です。

婚活中にこの視点を持つことで、「ただ優しい人」ではなく、「一緒に努力できる人」を選ぶことができるようになります。

まとめ|結婚後に悩まないために、今できること

婚活は、条件を満たす人を探す旅ではなく、 “一緒に人生を育てていける人”と出会うためのプロセスです。

「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、 今、できることはたくさんあります。

自分の価値観を言葉にすること

相手の言葉や態度を丁寧に観察すること

関係性を育てる時間を大切にすること

aisaitoでは、30〜40代の女性を中心に、 “自分らしい婚活”を大切にしたサポートを行っています。

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ということで、今日も明るく楽しい一日となりますように。
今日もここまでお読みいただきありがとうございました!!

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