新年度に見直す“仕事と婚活の両立”と、2026年に幸せをつかむための婚活戦略

おはようございます。
気づけば3月も残すところあと一週間。
娘は最後の授業デーで学校に行きました。
来週には3年生⁉と思うと、本当に月日の経過が早すぎることを実感します。

さて。
最近改めて、会員様との面談や、成婚退会された元会員様とのお話を通して、
「幸せな結婚生活とは何か」
「仕事と婚活をどう両立させるのか」
を考えさせられる日々です。

会員様を見ると、本当に頑張っていると思います。
責任のある仕事を任され、スキルアップも求められ、休日は数えるほど。
そんな中で婚活を進めるのは、決して簡単なことではありません。

でも、だからこそ――
新年度は“整え直すチャンス”です。

仕事と婚活のバランスをどう取るのか。
今年こそ幸せをつかむために、何を変えるべきなのか。
4月という節目に一度立ち止まり、自分の未来をデザインし直すことが、2026年の大きな飛躍につながります。

忙しいキャリア女子のリアル:婚活が後回しになる理由

最近、会員様と向き合う中で特に印象的だったのは、
「仕事が忙しすぎて婚活どころじゃない」
という声でした。

ある会員様は、月に数日しか休みが取れず、貴重な休日は寝るだけで終わってしまうほど。
それでも、わずかな休憩時間を使って婚活に向き合おうとする姿に、私は胸が熱くなりました。

一方で、婚活を始めてから仕事量を調整し、結婚後の生活を見据えて行動を変えた方もいます。
お見合い申請が無制限のコースを活用し、毎月何十人にも申し込み、休みの日はすべてお見合いに。
その結果、わずか数ヶ月で成婚退会が見えてきた方もいます。

同じ「キャリア女子」でも、状況もペースも目標もまったく違う。
だからこそ、婚活は “自分に合ったやり方” を見つけることが何より大切です。

「どうして良いか分からなくなる」――その言葉の裏にある本音

面談でよく聞く言葉があります。
「どうして良いか分からなくなる」

この言葉には、焦り、不安、期待、そして“本音”がたくさん詰まっています。

「仕事が忙しくて時間がない」

「婚活の判断基準が分からない」

「自分の気持ちが整理できない」

「何が正解なのか分からない」

こんな本音を抱えながら、人生の大きな選択を伴う活動が婚活というもの。
迷うのは当然で、むしろ真剣に向き合っている証拠です。

私の役割は、その本音を丁寧に拾い上げ、背中をそっと押すこと。
そして、正解を探すのではなく、
“自分で正解を決める”感覚を取り戻してもらうこと

だと思っています。

新年度だからこそ見直したい:仕事と婚活を両立する3つの視点

忙しいキャリア女子が婚活を成功させるために、年度末の今こそ見直してほしいポイントがあります。
特に重要な3つを紹介します。

①結婚をゴールにしない

結婚はゴールではなく、「この人生で良かった」と思える未来のスタートラインです。
だからこそ、

「お見合いで断られた」

「会話が弾まなかった」

「交際が続かなかった」

こうした出来事を“失敗”と捉える必要はありません。
すべてが未来のあなたに必要な経験です。

②自信を失う婚活はしない

婚活で自信をなくす人は本当に多いです。
でも、自信を失う婚活は本末転倒。

人生をより良くするための活動なのに、心がすり減ってしまっては意味がありません。
自分の魅力を思い出し、最大限に表現できる婚活を選ぶこと。
それが、仕事と婚活を両立するための大前提です。

③人間力を磨くために、人とたくさん会う

ダイヤモンドを研磨するために使うものは、ダイヤモンドです。
それと同じように、
人間力を磨くために必要なのは”人”です。

婚活は、人間力を磨く絶好の機会。
たくさんの人と会い、価値観に触れることで、自分の魅力がどんどん磨かれていきます。
そして磨かれた人間力は、仕事にも必ず活きます。

結婚相談所は“効率的に未来を選ぶ場所”

家探しをするとき、街を歩き回って空室を探す人はいませんよね。
婚活も同じです。

結婚したい人だけが登録している場所で探す方が、圧倒的に効率的。
結婚相談所は、まさに “未来を効率的に選ぶ場所” です。

当社は日本仲人連盟に加盟し、全国6万人以上の会員様が活動するネットワークの中でサポートしています。
だからこそ、質の高い出会いを提供できると自負しています。

今を逃すと失うものがある:年齢とタイミングの現実

データ上、婚活における人気の傾向は

女性:若さ

男性:年収

と言われています。

もちろん、幸せな結婚生活にそれらが直結するわけではありません。
ただし、選ばれる“入口”として求められることがあるのも事実です。

そして、時間は戻りません。
今日のあなたが、これからの人生で一番若い日。

婚活、結婚、出産、育児。
どれもタイミングが大切。

だからこそ、
「いつか」ではなく「今」、行動を起こしてほしいのです。

2026年を“人生が動き出す年”にするために

桜の開花宣言と共に、白やピンク、黄色の花が街を飾る新年度は、未来の扉を開く準備をするのに最適なタイミングです。

・仕事と婚活の両立を見直す

・自分の本音を整理する

・人生の目標を立てる

この3つをするだけで、2026年は大きく変わります。

そして、あなたの願いを叶えるための伴走者として、私はいつでもここにいます。

このコラムを読んでくださっているあなたへ

迷う気持ちも、不安も、全部あっていい。
でも、その気持ちごと、まずは私に預けてください。

2026年こそ、あなたが望む未来をつかむ一年にしましょう。
そのための一歩を、一緒に踏み出せることを楽しみにしています。

「ちょっと話してみたいな」と思ったら、LINEでスタンプ一つ送ってくださいね。
あなたの今の状況に合わせて、丁寧にお話を伺います。

あなたが「本当はこう生きたい」と言えたとき、未来は必ず変わりますので、是非私に聞かせてください▶▶▶

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!!

※このコラムもよく読まれています
“結婚後にこんなはずじゃなかった”を防ぐ!婚活で人間性を見抜く3つのコツ

「来年もこのまま?」と不安なあなたに|年末年始に結婚を意識した未婚女性の行動記録

迷いの中で見つける本当の自分|3万人のコーチング経験から導く人生の選択

コメント