aisaitoの武嶋愛です。
明日は、桃の節句、ひな祭りですね。
ひな人形を飾るのをすっかり忘れており、昨日急いで出しました!!
娘には、「え?出すの遅くない?」なんて言われながら…💦
ひな祭りといえば、子どもの健やかな成長や幸せを願う行事として知られています。
ですが、年齢を重ねるほどに思うのです。
願いというのは、本来、子どもだけの特権ではないのではないかと。
大人になると、願いごとは現実的であるべきだとか、叶わないことは願わないほうがいいとか、そんな空気がどこかに漂います。
しかし、本当にそうでしょうか。
むしろ、大人こそ「未来を願う力」を必要としているのではないかと感じます。
ひな祭りは、未来を願う日です。
そしてその願いは、いくつになっても持ち続けていいものです。
ということで、今日は
大人だって願いを持って良い!
願い続け、日々の行動の積み重ねが、幸福度を少しずつ引き上げていく秘訣
について書いてみたいと思います。
大人の願いは「欲」ではなく、未来を育てるための行為
願いという言葉には、どこか子どもっぽさがあるかもしれません。
「こうなりたい」「あれが欲しい」といった夢や希望の象徴のような響きがあるからです。
しかし、大人の願いは少し違います。
もっと静かで、もっと日常的で、もっと現実に寄り添っています。
たとえば、
「明日は今日より、ちょっぴり笑えますように」
「ありがとうを、今日より少し多く言えますように」
そんな願いは、誰かに見せるためのものではなく、自分の心を整えるためのものです。
大人の願いは、欲とは限らない。
未来を育てるための、静かな一歩なのです。
私が毎晩唱えている、小さな願いの習慣
私は毎晩、眠る前に小さな願いを唱えています。
それは、派手な夢でも、壮大な目標でもありません。
「今日よりも明日は、ちょっぴり笑えますように」
「ちょっぴりだけ、ありがとうを言う回数が増えますように」
この“ちょっぴり”という言葉が、自分にとってはとても大切です。
大きな変化を求めると、心が疲れてしまいます。
でも、ほんの少しの変化なら、毎日積み重ねることができます。
そして不思議なことに、この小さな願いを続けていると、日々の幸福度が静かに更新されていくのです。「今日も悪くなかったな」と思える日が増え、「明日もきっと大丈夫」と思える余白が生まれます。
願いを持つことで、明日や、未来が、もっと良いものになるだろうという期待感に変わり、これが日々の原動力になっている気がしています。
幸福度は外から与えられるものではなく、自分で更新できる
幸福度を上げるのは「小さな積み重ね」
幸福度という言葉は心理学でもよく使われますが、幸福度を上げる方法は特別なことではありません。
むしろ、日常の中の小さな行動が積み重なって、じわじわと上がっていくものです。
・誰かに「ありがとう」と言う
・自分の好きな飲み物をゆっくり味わう
・5分だけ深呼吸する
・今日できたことをひとつ思い出す
・明日の自分に小さな期待を寄せる
こうした行動は、どれも小さくて、誰でもできるものです。
でも、この小さな積み重ねこそが、幸福度を更新する力になります。
何故かというと…
・「ありがとう」と言える相手がいる=感謝や愛情で繋がっている
・好きな飲み物を味わう時間がある=物理的なゆとりがある
・深呼吸できる=心の平穏が保てている
・今日できたことがある=成長や進化をしている
・明日への期待が持てる=ワクワクしている
ってことですからね♡
願いは「行動の方向性」をつくる
願いを持つと、行動が変わります。
「明日は今日より笑いたい」と願えば、自然と笑える瞬間を探すようになります。
「ありがとうを増やしたい」と願えば、感謝できる場面に気づきやすくなります。
願いは、行動の方向性をつくります。
そしてその方向性が、未来の形を決めていくのです。
おかげで私は、毎日笑って、毎日感謝できています。
自分で決めていますから。
ひな祭りに立ち返る「未来の選び方」
未来は選ぶものであり、育てるもの
未来は、突然訪れるものではありません。
日々の選択と積み重ねによって、少しずつ形づくられていきます。
・どんな言葉を使うか
・どんな人と過ごすか
・どんな気持ちで一日を終えるか
・どんな願いを持ち続けるか
これらの選択が、未来の質を決めます。
ひな祭りは、未来を願う日です。
その願いを、大人になった今こそ、自分の手で育てていく時期なのかもしれません。
願い続ける大人は、未来を諦めない大人
願い続けるということは、未来を諦めないということです。
たとえ小さな願いでも、続けることで未来の方向性が変わります。
「もう大人だから」と願いを手放す必要は無いんですよ。
むしろ、大人だからこそ、願いを持ち続けることに意味があるのだと思います。
ひな祭りに寄せて、大人の願いをもう一度思い出そう
ひな祭りは、子どもの幸せを願う日です。
でも、大人になった私たちも、幸せを願っていいのです。
願い続けることで、未来は少しずつ変わっていきます。
今日よりも明日が、ほんの少しだけ優しくなるように。
笑う回数が、ほんの少しだけ増えるように。
ありがとうと言える瞬間が、ほんの少しだけ増えるように。
その“ちょっぴり”の積み重ねが、人生を豊かにしていきます。
ひな祭りという節目の日に、自分の願いをそっと見つめ直してみるのも、悪くないのではないでしょうか。
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