おはようございます。
結婚と人生設計をサポートしている、aisaitoの武嶋愛です。
突然ですが、こんな経験談を見聞きしたことはありませんか?
「夫が熱を出すと、なぜかイライラする」
「夫の体調不良に優しくできない」
「心配したいのに、むしろストレスになる」
実際、「夫 体調不良 イライラ」と検索すると、
夫 体調不良 むかつく
夫 体調不良 優しくできない
旦那が熱を出すとイライラする
という言葉がたくさん出てきます。
つまりこれは、多くの夫婦に起きている“あるある”なんです。
でも、ここで婚活中の女性にぜひ知っておいて欲しいことがあります。
それは、
結婚後のイライラは、婚活中にすでに見えている
ということ。
今日は、
「夫の体調不良にイライラする夫婦」と「そうならない夫婦」の違いについて、婚活視点を交えながら書いてみたいと思います。
なぜ妻は「夫の体調不良」にイライラしてしまうのか?
まず最初にお伝えしたいのは、
夫の体調不良にイライラしてしまう女性は、悪い女ではありません。
むしろ、その裏には
積み重なった疲労 や 孤独感 が隠れていることが多いんです。
本当に嫌なのは「熱」ではない
例えば、夫が「熱あるかも」と言った時。
妻側はこんなことを瞬時に考えています。
私だって疲れてる
こっちは熱でも家事してた
またやることが増える
子どものことどうしよう
なんで私だけ休めないの?
私が倒れた時は、こんなに気遣ってくれたっけ?
つまり、イライラの正体は“体調不良そのもの”ではなく、
「私ばっかり」という不公平感
なんですよね。
だから、夫の体調不良に優しくできない自分を責めなくて大丈夫。
問題は、「熱」ではなく、その夫婦の“日頃の関係性”だからです。
「俺も熱あるかも」に隠れている男性心理
ここで、婚活中の女性に知っておいて欲しい視点があります。
それは、
優しさには種類がある
ということ。
女性をいたわる男性にも、2種類いる
例えば、同じように優しく見える男性でも、
相手を思いやって行動している人
と
「優しい自分」でいたい人
では、全く違います。
婚活中は特に、後者が見えにくいんです。
例えば、
・「大丈夫?」と言いながら、自分の話に持っていく
・女性が落ち込むと、「俺もつらい」と被せてくる
・頼られると嬉しそうなのに、相手を支える覚悟は弱い
・優しいけれど、感謝されることが前提
こういうタイプの男性は、結婚後に
「俺も疲れてる」
「俺だって頑張ってる」
「俺も熱あるかも」
が増えていく傾向があります。
何故結婚後にこういう変化が起こるのか。
それは、自尊心が関係しています。
自尊心の欠如による欠乏感が、この言葉を生み出しているんです。
もちろん、男性だって弱音を吐いていいんです。
でも 結婚生活で大切なのは、
“今、どちらを優先すべきか”を考えられる力。
これがあるかどうかで、夫婦関係は本当に変わります。
夫の体調不良にイライラしない夫婦は、何が違うのか?
では逆に、夫が体調不良でもギスギスしない夫婦は、何が違うのでしょうか。
それは、
「助け合い」が日常化している
ということです。
普段から、
・家事を一緒に回している
・感謝を言葉にしている
・「大丈夫?」が自然にある
・一人に負担が偏りすぎない
・弱音を共有できている
そんな関係性ができている夫婦は、体調不良が起きても、敵対ではなくチーム戦になります。
逆に、普段から我慢が積み重なっている夫婦ほど、体調不良をきっかけに、不満が噴き出しやすい。
だから私は、結婚って、“好き”だけではなく、
「日常を共同運営できる相手か」
がすごく大事だと思っています。
婚活中に見極めたい「優しさの種類」
ここ、今日一番大事な話です。
婚活中の女性って、「優しい男性がいい」と言います。
でも実は、優しさだけでは足りない!
本当に見極めて欲しいのは、
「相手視点を持てる人かどうか」
なんです。
例えばデート中でも、
店員さんへの態度
女性が疲れている時の反応
会話の主語が「俺」ばかりじゃないか
困った時に不機嫌にならないか
“してあげた感”が強すぎないか
こういう部分に、結婚後のリアルが出ます。
恋愛中は、どうしても“好きフィルター”がかかるし、
婚活中は、焦りや不安から来る”見て見ないフリ”が出てしまう。
だから、
「優しい人だったのに、結婚したら変わった」
ではなく、
「最初から見えていたけど、見抜けなかった」
というケースも実は少なくありません。
だから婚活は「条件探し」だけではうまくいかない
30代になると、婚活に焦りを感じる方も増えてきます。
周りの夫婦の愚痴を聞いて、
「結婚って大変そう…」
「でも一人も不安…」
「私は絶対、幸せな結婚がしたい」
そう思いながらも、どう動けばいいのか分からなくなってしまう女性も多いです。
でも私は、結婚は、運だけではないと思っています。
・誰を選ぶか
・どう関係構築するか
・何を見るか
で、未来は変わる。
だからaisaitoでは、条件だけではなく、
「この人と、しんどい日を一緒に乗り越えられるか」
という視点まで含めて、婚活伴走をしています。
第三者視点が入ることで、“幸せになれる結婚”へ近づけることって、本当にあるんです。
究極に幸せな結婚は、ちゃんと目指していい
私は、結婚は人生の修行だとは思っていません。
もちろん、楽しいことばかりではない。
体調不良もあるし、仕事のストレスもあるし、子育てで余裕がなくなる日もある。
でもそんな時に、「この人となら乗り越えられる」と思える相手と結婚できたら、人生は本当に温かいものになります。
大事なのは“誰と結婚するか”と“どう関係を築くか”。
ここを間違えなければ、結婚は、ちゃんと幸せになれます。
もし今、
「婚活が怖い」
「誰を選べばいいか分からない」
「同じ失敗をしたくない」
「本当に幸せになれる結婚がしたい」
そう思っているなら、ぜひ一度お話を聞かせてください。
あなたが、「この人と生きていきたい」と思える相手と出逢えるよう、aisaitoが全力で伴走します。
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無理に何かを決める場所ではなく、
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今日もここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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