おはようございます。
実は、新しい悩みが出来てしまいました。
それは、エネルギーが一時的に膨張すると、胃痛と頭痛を引き起こすようになってしまったこと💦
私は、自他ともに認める熱い人間です。
人に対しても、仕事に対しても、スポーツや芸術に対しても、自分が関わっているものに対しては並々ならぬ情熱の傾け方をするので、私と関わると熱さを取り戻せるとよく言われますし、自分でもそう思います。
企業研修のお仕事をよくやらせていただくのですが、ただのロジックや経験談だけで伝えるのではなく、自分がその会社の一員になったとして、”業務にどう向き合うか”とか、”クライアントにどう向き合うか”を自分ごととして考えたうえで、このロジックや経験談がどう活きるかをカスタマイズしてお伝えするので、聞いて下さる方の心に刺さりやすく、年をまたいでリピートのオファーをいただいています。
ただ先日、研修中に伝えたい想いが溢れすぎて、胃がカーッと熱くなってきて、頭痛と吐き気に襲われました。
その時は、ロキソニンをすぐ飲み、事なきを得ましたが、その後3日ほど体調不良でした。
そして今週月曜日、夫の出身大学の部活の1部昇格試合があり、観に行きました。
試合終了あと数分、というところで3-2。あと数分耐えれば、勝てる!
熱心に声を出し、全身全霊で応援していたところ、胃がまた熱くなり、ひどい頭痛と吐き気で、試合観戦どころではなくなり、トイレに駆け込んで、1時間以上格闘…
今日は金曜日ですが、あの時の頭痛がまだ尾を引いていて、完全に復活していません。
私と同じ症状(突発的な胃痛&頭痛)を持っている方は、ぜひ解決方法を教えて下さ~い!!(切実)
夫からすると、後輩たちの大切な試合です。
観戦したい!が本音でしょう。
そして、無事勝利をつかみ取り、OB達で祝杯をあげに行くことに。
飲みに行きたい!が本音でしょう。
それでも、トイレの前で娘と一緒に一時間以上も私を待ち、女子トイレに入れない分、娘に託して、何度も何度もお水や薬、ティッシュなどを私のところまで運んでくれました。
もちろんその日は飲みに行かず、ずっと看病。
そして、今週ですが、食事の準備、洗濯、掃除、娘の習い事の送り迎え、宿題のチェック。
私が何も言わなくても、すべてを自然にこなしてくれています。
「ありがとう」と伝えながら、ふと考えました。
どうして、こんなに優しいんだろう?頼れる夫になったんだろう?
どうして、私が寝込んだときに、こんなにも自然に支えてくれるんだろう?
その答えは、私たち夫婦の“日々の関わり方”にありました。
という事で今日は
夫が家事も育児も自然にこなす理由✨
体調不良で気づいた“支え合う夫婦”の育て方
について書いたみたいと思います。
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優しい夫は、偶然じゃない。日々の関係性が育ててきたもの
夫が優しいのは、性格だけではありません。
それは、日々の関係性の中で育まれてきたものだと、私は思っています。
私は普段から、夫のやりたいことを応援しています。
「それ、いいね」
「やってみたら?」
「あなたならできるよ」
そんな言葉を、意識して伝えるようにしています。
夫が何かに挑戦するとき、私はその背中を押す役割。
そして、うまくいったときには一緒に喜び、うまくいかなかったときにはそっと寄り添う。
この積み重ねが、夫の自尊心を満たす土壌になっているのだと思います。
自尊心が満ちている人は、余裕があります。
余裕があるからこそ、誰かに優しくできる。
そして、ピンチのときには、自然と支える側に回れるのです。
自尊心についてはこのコラムで解説しています!
“支え合える夫婦”を育てるために、妻としてできること
夫婦関係は、どちらかが一方的に頑張るものではありません。
支え合う関係性を育てることが、夫婦の絆を深める鍵です。
では、妻としてどんなことができるのでしょうか?
① 応援すること=自分を犠牲にすることではない
夫を応援するというと、「自分を犠牲にしている」と感じる方もいるかもしれません。
でも、応援とは、相手の願いを尊重すること。
そして、自分の願いも大切にすること。
試合を観て、チームを応援することと同じなんですよ。
「あなたのやりたいこと、応援してるよ」
「私もこういうことを大切にしたい」
そんなふうに、お互いの願いを言葉にすることが、支え合いの第一歩です。
② 小さな“ありがとう”を積み重ねる
感謝の言葉は、夫婦関係の潤滑油。
「ありがとう」
「助かったよ」
「嬉しかった」
そんな一言が、相手の“役に立てた”という実感につながります。
その実感が、次の行動を生み、「また助けたい」「また喜ばせたい」という気持ちを育てていくのです。
③ 自分の余白を守ることも、夫婦のためになる
妻が余裕を失ってしまうと、夫婦関係にも影響が出ます。
だからこそ、自分の余白を守ることも、夫婦のための大切な行動です。
「今日はちょっと休みたいな」
「今は余裕がないから、お願いしたい」
そんなふうに、自分の状態を素直に伝えることも、支え合いの一部。
夫婦リスキリングの視点で見る“支え合いの土台”
私たち夫婦は、日々の中で“支え合う力”を育ててきました。
それは、偶然ではなく、意識的な積み重ねです。
過去のコラムでもご紹介した「夫婦リスキリングの7つの原則」。
今回の体験を通して、改めてその大切さを感じました。
愛の地図を強化すること=パートナーを知ること
愛情を育て、多く賞賛すること
離れるのではなく、寄り添うこと
パートナーからの影響を受け入れること
解決可能な問題を解決すること
膠着状態を乗り越えること
人生の意味を共有すること
私たちは、これらを日常の中で自然に実践しています。
だからこそ、体調不良という非常事態にも、 お互いが自然に支え合える関係性が築けているのだと思います。
もし「うちの夫は何もしてくれない…」と感じているなら
ここまで読んでくださった方の中には、
「うちの夫はすぐに体調不良になるくせに、私が寝込んでも何もしてくれない」
「優しい夫なんて、うちにはいないよ…」
そんなふうに感じた方もいらっしゃるかもしれません。
まず、そう感じることは、決しておかしなことではありません。
むしろ、その違和感に気づけていること自体が、とても大切な一歩です。
夫婦は、最初から“支え合える関係”であるとは限りません。
むしろ、日々の積み重ねの中で、少しずつ育てていくものです。
では、どうすれば「支え合える夫婦」に近づけるのでしょうか?
① まずは“してほしいこと”を、やさしく言葉にしてみる
「察してほしい」「気づいてほしい」
そう願うのが、私たち女性の自然な感情です。
でも男性は、言葉にされないと分からないことが本当に多いです。
「今日は体調が悪いから、洗濯物だけお願いしてもいい?」
「子どものお迎え、代わってくれると助かるな」
そんなふうに、具体的にお願いすることが、最初の一歩になります。
最初はぎこちなくても、繰り返すうちに、少しずつ“気づける夫”に育っていきます。
② 小さな変化を見逃さず、感謝を伝える
もし夫が何かひとつでもやってくれたら、「ありがとう」「助かったよ」と伝えてみてください。
たとえそれが、洗濯物を取り込んだだけでも、 子どもに声をかけてくれただけでも、 「やってくれて嬉しかった」と伝えることが、次の行動を引き出す鍵になります。
感謝は、相手の“自尊心”を育てる栄養です。
そして、自尊心が育つと、人は自然と優しくなれるのです。
さらに!!やってくれたことにケチをつけることは厳禁です!!
やってくれただけでOK。そう捉えて、絶対にケチや注文はつけない事!!
二度とやってくれなくなってしまいますよ…💦
③ “理想の夫婦像”を、ふたりで話してみる
「私は、こういうときに支え合える関係でいたい」
「あなたは、どんな夫婦でいたいと思う?」
そんなふうに、理想の夫婦像を共有する時間を持つのもおすすめです。
夫婦は、チームです。
どちらかが我慢し続けるのではなく、お互いの“こうありたい”をすり合わせていくことで、 少しずつ、心地よい関係性が育っていきます。
♡こんなのもありますよ!♡
夫婦関係に悩むあなたへ|感情を整え、関係を変える6ヶ月の家族力コーチング【募集】
優しい夫は、妻の人生観が育てる
夫を変えるのではなく、関係性を育てること。
それが、支え合える夫婦をつくる鍵です。
私が夫を応援するのは、「夫に優しくしてもらうため」ではなく、「夫が自分らしく生きられるように」と願っているから。
でも、その結果として、 夫は私のピンチのときに、自然と助けてくれる人になっていました。
これは、私の人生観のひとつ。
「お互いの願いを尊重し合える関係性を育てたい」
その想いが、日々の関わり方に表れているのだと思います。
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だからこそ、相手を変えようとするのではなく、 関係性を育てる視点を持つことが、幸せな結婚への近道。
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ということで、今日も明るく楽しい一日となりますように。
今日もここまでお読みいただきありがとうございました!!
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